月曜日, 4月 16, 2007

第6日(4月15日)

前回の練習後、楽器を引っ張り出していじっているときはあるにはあったが、わずか2~3回だった。
久しぶりに練習と呼べるような内容を実施した。

9.かえるさんといっしょ
最初は感がもどらずまったくメタメタだったが、徐々にリズムに合わせて音が出せるようになる。最後の「ゲゲ ゲゲ ゲゲ ゲゲ」のところが、全部4部音符の指定なのだが、どうしても歌詞どうりの8部音符で弾きたくなってしまうよう。まとまらないので、前にもどって復習。

2., 3., 6., で pでのストロークと、i あるいは m の一方だけを使った音だし(アポヤンド)をおさらいし、4.,で i m の交互での音だしをしっかりやって終了。

およそ30分。

左手はまだ使わず、開放の単音をひたすら出すと言う基本中の基本ではあるが、子供でも飽きてしまわないかちょっと心配。

月曜日, 12月 25, 2006

第5日(12月23日)

本人の申し出により、練習。およそ20分か?

7.おさんぽしましょう2げんさん
8.おさんぽしましょう3げんさん

を弾く。

いずれも4小節目が全音符であるが、かならず入りが半拍から1拍遅れる。
# 他の小節ではそういう遅れは生じない。
視覚的に全音符の位置が、小節全体を4等分したときの2つ目のブロックあたりに印刷されているせいか?? 小節上に数字を「1,2,3,4」と書き、最終小節の全音符を「1」の真下に書き直したら、遅れなく1拍目から弾けるようになった。

弦の間違いが有る程度あるものの、時間方向には間違いが少なくなってきた。

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爪、タッチ、アポヤンドとアルアイレ、をそろそろまじめに取り組むべきか。
また、楽器自体もまじめなもの(今はギタレレなので)を検討すべきかもしれない。

木曜日, 11月 23, 2006

第4日(11月21日)

えいごリアン3のビデオを見ていたら、デヴィくんがひろしにギターを教える回だった。
で、触発されたのか「ギター弾く」とおっしゃる。

私が娘と風呂に入っている間に、リビングで弾き始めた模様。(風呂で音が聞こえた)
ちゃんとテキストも自分で広げていた。

7.おさんぽしましょう2げんさん

を弾く。

まだ、楽譜上の音程と1弦と2弦の違いがよくわかっていないらしく、リズムはそれなりに正しいが、弦は適当。(といっても、一音ごとに弦を渡り歩くようなことはしていない)

土曜日, 11月 04, 2006

第3日(11月1日)


母が上海出張から帰ったその夜、本人的に盛り上がったのか、自分から「ギターの練習する」と言い、自分でリビングに譜面台・足台・テキスト・ギター(ギタレレ)をもってきて、練習開始。

5.2げんさんあそびましょう
6.3げんさんあそびましょう

を弾く。が、指定の弦と異なる1弦で全て奏破。
しかし、こちらから説明しなくても、自分でテキストを見てリズムを把握し音だしできている。
i,m,p の指定もしっかり読んで弾き分けている。

ちょっとしたリサイタル状態。拍手で盛り上げる(のも大切である)。
ここまでできると思っていなかった母は、驚きの様子。

月曜日, 10月 23, 2006

第2日(10月22日)

4.おさんぽしましょう、を練習。
四分音符、二分音符、全音符とだんだん長い音価になっていく4小節なのだが、やはりインパクトのタイミングと長さの保持の関係が良く理解できていないらしい。タンタン、ターアー、ターアーアーアーなど、声を出して歌わせてリズムを把握させる。
また、昨日のひたすらiあるいはひたすらmではなくて、i,m,i,m の交互の指示があり、音価が変わると交互動作に滞るところが見られる。
# 考え方によっては、音が長くなると交互でなくなってもよい気もするが。
デジタルピアノのメトロノーム機能を利用したが、動くものが見えないので、拍節感の把握がかえって困難な様子。物理的なメトロノームがあったほうが良いかも。

ちょっときつめに言葉を発してしまったが、ちゃんとついてきた。

練習時間約30分。

第1日(10月21日)

「そろえるもの」「ギターのしせい」を説明。2.床に足が届かない時の姿勢を採用。
右手 p,i,m,a の説明、左手 1,2,3,4 指の説明。
# アルアイレ、アポヤンドの説明は割愛。
弦の番号の説明。

ステップ1
1.2.3.を練習。右手はアポヤンドを採用。
四分音符と二分音符の違いがいまいちわかってないようだったが、だんだん長さの差がつけられるようになる。四分休符はすぐ理解した。
右手タッチが深すぎるが、だいたいリズムに合わせて音が出せれば、最初だからよしとする。
練習済みをオレンジ色鉛筆でテキストにマーク。(これが楽しみらしい、シールも用意した方がよいか?)

当初、1.だけのつもりだったが、本人から次も次もとリクエストがあり、3つもやってしまった。

総練習時間約40分。

ことはじめ

息子のギターレッスンを自宅で開始した。
練習ログをここに残そうと思う。

使用テキスト:
楽しく学べるジュニアギターテキスト「ギターだ~いすき」第1巻/村治 昇
(2006/10/11注文 10/16着)

練習着手日:
2006年10月21日 (ちょうど4歳と9ヶ月)