第2日(10月22日)
4.おさんぽしましょう、を練習。
四分音符、二分音符、全音符とだんだん長い音価になっていく4小節なのだが、やはりインパクトのタイミングと長さの保持の関係が良く理解できていないらしい。タンタン、ターアー、ターアーアーアーなど、声を出して歌わせてリズムを把握させる。
また、昨日のひたすらiあるいはひたすらmではなくて、i,m,i,m の交互の指示があり、音価が変わると交互動作に滞るところが見られる。
# 考え方によっては、音が長くなると交互でなくなってもよい気もするが。
デジタルピアノのメトロノーム機能を利用したが、動くものが見えないので、拍節感の把握がかえって困難な様子。物理的なメトロノームがあったほうが良いかも。
ちょっときつめに言葉を発してしまったが、ちゃんとついてきた。
練習時間約30分。
