月曜日, 10月 23, 2006

第2日(10月22日)

4.おさんぽしましょう、を練習。
四分音符、二分音符、全音符とだんだん長い音価になっていく4小節なのだが、やはりインパクトのタイミングと長さの保持の関係が良く理解できていないらしい。タンタン、ターアー、ターアーアーアーなど、声を出して歌わせてリズムを把握させる。
また、昨日のひたすらiあるいはひたすらmではなくて、i,m,i,m の交互の指示があり、音価が変わると交互動作に滞るところが見られる。
# 考え方によっては、音が長くなると交互でなくなってもよい気もするが。
デジタルピアノのメトロノーム機能を利用したが、動くものが見えないので、拍節感の把握がかえって困難な様子。物理的なメトロノームがあったほうが良いかも。

ちょっときつめに言葉を発してしまったが、ちゃんとついてきた。

練習時間約30分。

第1日(10月21日)

「そろえるもの」「ギターのしせい」を説明。2.床に足が届かない時の姿勢を採用。
右手 p,i,m,a の説明、左手 1,2,3,4 指の説明。
# アルアイレ、アポヤンドの説明は割愛。
弦の番号の説明。

ステップ1
1.2.3.を練習。右手はアポヤンドを採用。
四分音符と二分音符の違いがいまいちわかってないようだったが、だんだん長さの差がつけられるようになる。四分休符はすぐ理解した。
右手タッチが深すぎるが、だいたいリズムに合わせて音が出せれば、最初だからよしとする。
練習済みをオレンジ色鉛筆でテキストにマーク。(これが楽しみらしい、シールも用意した方がよいか?)

当初、1.だけのつもりだったが、本人から次も次もとリクエストがあり、3つもやってしまった。

総練習時間約40分。

ことはじめ

息子のギターレッスンを自宅で開始した。
練習ログをここに残そうと思う。

使用テキスト:
楽しく学べるジュニアギターテキスト「ギターだ~いすき」第1巻/村治 昇
(2006/10/11注文 10/16着)

練習着手日:
2006年10月21日 (ちょうど4歳と9ヶ月)